3月活動報告

おっぱい先生こと助産師 平田喜代美先生との出会い

おっぱい先生から「セクシュアルマイノリティのことも伝えていかないといけない。誰か知り合いいない?」と相談を受けたので、のぶさん紹介したよと友人から連絡が入りました。おっぱい先生?お恥ずかしながら、私はおっぱい先生を存じ上げませんでしたが、調べてみると助産師さんでたくさんのお母さんたちを助けてある方でした。

よく助産師の方へもお話はさせて頂いてます。
久留米大学医学部の助産師コースの生徒さんへは年に2コマ授業をさせて頂いています。今年で9年目。
ある助産師さんが「赤ちゃんが産まれる時、私たちがこの世で一番初めに性別を決め付けてるんだよね。責任重大だ」と言われていました。確かに、お○ん○んを見て「可愛い男の子ですよ」と言ってるのをテレビなどで見かけます。セクシュアルマイノリティに対しての知識があるのとないのとではかける言葉なども変わってくるでしょう。

おっぱい先生と今後助産師やママたち向けの勉強会など一緒にやっていこうという話で盛り上がりました。
来年度、少しづつイベントなどを開催しながらいろんな方に来て頂く場を作っていきたいと思ってますので、お楽しみに〜!!

GID学会での発表!

3月のメインはGID学会。この度、学会の名称が変更となり、GI(性別不合)学会となりました。
今回は学会での発表のため、主要メンバーが沖縄に集まりました。学会では松川先生が代表して発表してくださり、終了後の反応はかなり好評でした。能登半島地震や台湾地震も続き、災害に興味を持たれている方も多かったように思います。

誰もが、安心して避難できるような環境を作っていかなければならないとあらためて感じました。今回の学会では専門医の先生方への協力依頼をし、災害時は関係各所で協力体制、連携をとる必要があります。

平時から使えるようなシステム作り、そして全国的に使用できる防災マニュアル作りを早急に進めていく必要があると感じています。
先生方や自治体、他団体とも協力しながら誰もが安心安全に暮らせるよう私たちもできる限りのことをやっていこうと新たに誓った学会でした!
先生方、お疲れ様でした!!

 

年度末で、自治体や行政の方々も移動された方も多いと思います。
今まで色々ご尽力頂きました、担当の方へあらためて感謝を申し上げます。
今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

 

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