お役立ちリンク(資料・情報編)

文部科学省

平成27(2015)年4月30日

文部科学省からの通知

文部科学省では、性同一性障害や性的指向・性自認に係る、児童生徒に対するきめ細かな対応等の実施について、教職員の理解を促進することを目的とした教職員向けの周知資料を作成し公表することといたしました。
性同一性障害や性的指向・性自認に係る、児童生徒に対するきめ細かな対応等の実施について(教職員向け)

厚生労働省

令和4(2022)年4月1日
性的マイノリティに関する企業の取り組み事例のご案内(簡略版
)
2022年4月から職場におけるパワーハラスメント防止措置が全企業に義務化※ 事業主は、パワハラ、セクハラについて防止措置を講ずる義務があります。この措置義務を事業主が 適切に実施できるよう、「パワハラ指針・セクハラ指針」が定められています。
令和4(2022)年4月1日
職場におけるパワーハラスメント
職場のパワーハラスメントやセクシュアルハラスメント等の様々なハラスメントは、働く 人が能力を十分に発揮することの妨げになることはもちろん、個人としての尊厳や人格を不 当に傷つける等の人権に関わる許されない行為です。また、企業にとっても、職場秩序の乱 れや業務への支障が生じたり、貴重な人材の損失につながり、社会的評価にも悪影響を与え かねない大きな問題です。
令和2(2020)年3月 発行
多様な人材が活躍できる職場環境に関する企業の事例集~性的マイノリティ に関する取組事例
「多様な人材が活躍できる職場環境に関する企業の事例集~性的マイノリティ に関する取組事例~」は、各企業において、いわゆる性的マイノリティの当事者を含めて、多様な人材が活躍できる職場環境を整えるための取組の推進を図ることを目的 として作成しました。
令和2(2020)年6月1日適用
事業主が職場における性的な言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置等についての指針

福岡県

2022年2月25日更新 福岡県
性的少数者の方々が安心して生活し、活躍できるための県の取組みをご紹介します
県では、「福岡県人権教育・啓発基本指針」に基づき、人権が尊重される心豊かな社会の実現に向けて、様々な人権問題の解決に向けた取組みを推進しています。県民の皆さんが、性の多様性について正しく理解し、認識を深められるよう、性的少数者の支援や性の多様性に関する教育・啓発のため、県では以下のような取組みを実施しています。
制度開始年月日
令和4(2022)年4月1日
福岡県パートナーシップ宣誓制度実施要綱
令和4年4月1日から「福岡県パートナーシップ宣誓制度」を開始しました。
性的少数者(※)の方々は、社会生活の中で周囲の好奇な目にさらされるなど、偏見や差別に苦しんでいます。同性カップルであることを理由に、賃貸住宅への入居申込が困難となるなど、社会生活上の障壁もあります。この制度により、双方又は一方が性的少数者のカップルが、県営住宅への入居申込など、本県の行政サービスが受けられるようになります。
令和3(2021)年3月
福岡県性の多様性を理解し行動するための職員ガイドブック
「性の多様性を理解し行動するための職員ガイドブック」を作成しました!
このガイドブックでは、県職員が窓口などで、性的少数者の方々に対し適切に行動できるよう、心構えや望ましい対応例を記載しています。また、職員自身がどのような性のあり方であっても、安心して働ける職場づくりについて記しています。
令和2(2020)年3月 発行
おもてなしレインボーガイドブック
福岡県では、県民の皆さんに性の多様性について正しい理解と認識を深めていただき、性的少数者(LGBT)の方々が安心して生活し、活躍できる社会の実現に向けた取組みを進めています。
この取組みの一環として、性的少数者の方々への配慮事項などについて学べる「レインボーガイドブック」を、NPO法人Rainbow Soup(レインボースープ)と協働し作成しました。
誰もが互いの多様性を認め合い、それぞれの人権を尊重し合える社会となるため、当ガイドブックをご活用頂ければ幸いです。

お役立ちリンク(相談・交流事業)

福岡県弁護士会
弁護士によるLGBT無料電話法律相談
福岡県・福岡市ではLGBTをはじめとする性的マイノリティの方やその周りの方々が、安心して相談できるよう、福岡県弁護士会と協力して、性的マイノリティの支援に関わっている弁護士によるLGBT専門電話相談を実施しています。
福岡市
性的マイノリティ交流事業
福岡市では、LGBTをはじめとする性的マイノリティの方々が、孤立せず、悩みや情報を共有できるよう、交流事業を実施します。交流事業では当事者団体と協力して実施します。性的マイノリティに理解のあるスタッフが対応しますので、安心してお越しください。
毎回会場と時間が変わりますので、お越しの際はご確認の上、お間違えのないようお気をつけください。参加申込不要、参加費無料です。

お役立ちリンク(LGBTQ+支援・サポート団体)

九州レインボープライド LGBTQ+を始めとするあらゆる少数派が多様性豊かに住みやすい街にしたい。九州山口のLGBT支援団体の紹介

カラフルチェンジラボ

九州レインボープライドを始めに啓発イベントや講演・研修の活動が中心。
CClaboは、誰もが当たり前にできること当たり前に出来るようにしたい!という思いから始まりました。

Rainbow Soup

福岡・九州を拠点に、SOGIEやLGBT等セクシュアルマイノリティ(性的少数者)関連の情報発信・啓発活動に取り組むNPO法人です。
LGBTの家族と友人をつなぐ会 福岡 LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなど、性的マイノリティの人々)の家族や友人などによる会です。
日本性同一性障害・性別違和と共に⽣きる⼈々の会
(東京)
私たちは、性同⼀性障害(およびその後継概念)の当事者の方や出生時に割り当てられた性別に違和感を持つ人、そのご家族やパートナーの方などの関係者などのみなさんが、心配なく笑顔で暮らせるように様々な支援活動を行っていきます。 
一般社団法人gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会 九州支部 オレンジのシンボルカラーは「太陽」の意味。当事者が堂々と太陽の元で、輝いて生きていけるようにという願いが込められています。
FRENS 交流会「にじだまり」「フレンズタイム」、やっぱ愛ダホ!、講演活動、相談を聴いて一緒に考え動くことを中心に、LGBTQの子ども若者サポートのために活動しています。
Haco 主にゲイ・バイセクシュアル男性に向けて、HIV・エイズや性感染症などの予防や検査に関する情報発信と当事者のための居場所づくりをしています。
Deaf LGBTQ Fukuoka Deafとはろう者、難聴者、盲ろう者。福岡県を拠点として九州から中国地方全体に活動を展開。活動内容はLGBTQ関連の情報提供、ろうLGBTQ相談所(コミュニティ作り)、手話通訳活動などです。
LGBTと共に生きる弁護士の会・九州 LGBT等性的マイノリティの法律的な問題について、ともに向き合い、考えていこうと結成された主に九州内の弁護士グループ。

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