正しい知識を「知る」ことで変わる!!

企業内研修・講演会のご案内

セクシャルマイノリティの問題は学校現場だけではありません。
企業でも取り組みが必要です。
労働基準法の中のセクハラ指針にもLGBTが含まれるようになりました。

男女雇用均等法の現在の指針でも、LGBTへのセクハラがあった場合、事業主は加害者の配置転換や処分など適切な対応をする義務があるということを、皆さんはご存知ですか?

しかし、現状ではLGBTについての知識がない事業主も多いため、泣き寝入りするケースが多いようです。

今後もさらに関心が高まる分野であり、今後は「知らなかった」では済まされないものとなります。すべての従業員がLGBTへの理解を深めていくような対応が求められるようになっていくことでしょう。

また、LGBTの研修に取り組む事は、企業のイメージアップにも繋がります。

そして、少しでも問題に取り組んでいくことにより、特に当事者の社員にとっては仕事の効率や生産性へ大きく影響します。

是非、企業として人権研修の一環でLGBTの問題もご検討下さい。

企業内研修、講演会のご依頼を承っております。お気軽にお問合せ下さい。

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※講演・研修料金につきましては、内容記載の上お問合せ下さい。
なお、交通費は実費請求とさせて頂いております。

学校の生徒さん達への人権学習、教職員・相談員への研修、講演会のご案内

  • なぜ理解してもらえないの?
  • なぜ受け入れられないの?
  • なぜ偏見を持っている人が多いの?

それは正しい知識がないから、妄想が膨らむ。
それが偏見や差別いじめに繋がるのではないか?

GID当事者のほとんどが幼少期の時期には症状を自覚しています。

大人は、「小学生にそんな話はまだ早いのでは?」と言われます。しかし、それは間違っていると思います。

なぜなら、少しでも早い時期に教える事で偏見やいじめがなくなると考えているからです。

子供は大人が思っている以上に、「あ、そうなんだ。そんな人もいるんだ!」と低学年であればあるほど理解します。
問題は、それを家に帰って家族に伝えたとき、家族が間違った知識を持っている場合が多く、否定されるということだと思います。

そのため、保護者の方達にも是非話を聞く機会を設けて頂ければ嬉しいです。
早い時期に正しい知識を伝えるために小学生~社会人に至るまでひとりでも多くの方が理解できるように講演活動を行っております。

学校の生徒さん達への人権学習、教職員・相談員への研修、講演会のご依頼を承っております。お気軽にお問合せ下さい。

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